不妊の原因が分からず「妊活」や「不妊治療」に時間がかかっても諦めるのはもったいない

妊活の豆知識

不妊治療によって、赤ちゃんを授かることができるまでの時間は
カップルによって非常に差があることが現実であり、
途中で心が折れ、挫けてしまうカップルもたくさんいます。

中には、期間を決めて臨んでいるカップルや
精神的にも参ってしまい、治療どころではなくなってしまうカップルもおり
それらによって治療を中断、中止してしまうことは決して珍しいことではありません。

しかし、不妊治療をやめてることになっても
妊娠・出産をあきらめてしまうことは、非常に残念なことです。

と言うよりも、

諦め>とは「確率を下げるだけ」であり、
もしかしたら、”もう少しだった”という可能性は否定できないのです。

もちろん、「そんなことは分からない」ということも事実です。

それでも意味のないことは確かであり、<気楽に向き合う>こととは異なるものと言えます。

妊活に”終わり”はない

排卵がある限り、妊娠する可能性は閉ざされていません。

原因不明の不妊症は珍しいことではなく、何がきっかけであっさり妊娠するかは分からないことも多いです。

通常の目安としては、「治療開始から3年以内」を1つの区切りとし
それ以降の治療によって妊娠する確率は、非常に低くなってしまうことは事実です。

しかしながら、「治療」はやめてしまったとしても
その後に自然妊娠できた、というカップルはたくさんいることも事実です。

データはあくまで、治療を受け続けているカップルから取ったものであり
その後に「自分達なりに頑張って」妊娠したカップルを追っているわけではありません。

「治療」が原因となっている可能性も

不妊治療は、精神的な負担やプレッシャーも非常に大きく
それらのストレス自体が、”できにくい”状態を生み出すことも考えられます。

治療を受ける前は、”たまたま”できなかっただけで
治療を受け始めることによって、「結果的に良くない影響」を受けたり
精神的に出来にくくなってしまったことも十分に考えることができます。

その結果、

「治療をやめたらあっさり妊娠できた」

というカップルも多いのです。

そういった理由もあり、

治療を受けるか迷っているカップル

治療をあきらめようか迷っているカップルに対し、継続した「自分達なりの気楽な妊活」を推奨しています。

体にも心にも負担にならない妊活を心がける

不妊治療・妊娠は、女性側・男性側関わらず
心身共に負担がかかった状態では、うまくいくものもうまくいきません。

そして、負担に思うこと自体がストレスにもなり
「負の連鎖」が起こりやすい治療でもあります。

不妊は「病気」ではありません。

一度、”治療”という概念を捨てて肩の力を抜き
「心」の状態を整えることも、幸せな妊娠・出産のために大切なことです。

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